冬に増える症状とは?‘‘寒い季節の身体のトラブルとは‘‘

2025年11月19日

このようなお悩みはありませんか?
  1. なんとなく身体が痛い
  2. 動きずらい
  3. 疲れやすい
  4. 身体に力が入りやすい
  5. 手足の冷えを感じやすい

冷えからくる首・肩こり

気温が下がると血管が収縮し、筋肉へ届く血流が減ってしまいます。
その結果、首や肩周りの筋肉が固まりやすく、デスクワークの方を中心に強い肩こりや頭痛を訴える方が増加します。

<対策>
・首元を冷やさない(マフラー・ネックウォーマーの活用)
・こまめな肩回し・軽いストレッチ
・深部の筋緊張を取る手技療法が効果的

腰痛の悪化・ぎっくり腰

冬はぎっくり腰の来院が一年の中で最も多い季節です。
気温低下により筋肉や関節が硬くなり、朝の動き出しや重いものを持ち上げた瞬間に腰へ強い負荷がかかります。

<対策>
・朝起きてすぐは急な前かがみをしない
・温めてから動き始める
・骨盤や背骨の歪みを整えることで再発予防

手足の冷え・しびれ

末端の血流が落ちることで、手先の冷えや軽いしびれを感じる方が増えます。
特に女性や低体温気味の方に多く、放置すると肩こり・頭痛にもつながります。

<対策>
・足首・手首を冷やさない
・ふくらはぎや前腕の筋肉を緩めて血流改善
・温熱療法や自律神経の調整も有効

膝の痛み(階段の上り下りでつらい)

冬に膝痛が増える理由は、関節内の潤滑性低下と血流不足。
変形性膝関節症の既往がある方は特に痛みが出やすく、歩行がしずらくなるケースが多くみられます。

<対策>
・太ももの筋肉を温めてから歩く
・正しい歩き方・膝に負担をかけない姿勢指導
・関節周りの深部筋をほぐして動きを改善

交通事故によるむち打ち

冬は日照時間の短さや路面凍結の影響で、交通事故が増える時期になります。
むち打ちは初期ほど症状が出にくく、数日経ってから痛みが強まることもあります。

<対策>
・早期の適切な施術が回復を左右する
・首の可動域改善・筋緊張緩和
・接骨院なら自賠責保険での通院にも対応可能

冬の不調は‘‘我慢する季節‘‘ではありません

「寒いから痛いのは仕方ない」と思っている方も多いのですが、実は適切なケアを行えば冬場でも快適に過ごすことができます。
上記のように気になる症状がある方、年末に向けて疲れが溜まりやすい方は、早めのご相談をおススメします!

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