新生活でのギックリ腰は要注意
2026年04月7日

- 朝起きたら動けない
- 荷物を持った瞬間に激痛
- 寝返りができない
- くしゃみや咳で響く感じがする

ギックリ腰とは
筋肉や関節,靭帯に急激な負担が掛かることで起きる急雨性腰痛の一つで誰にで起きる症状です
だいたい1~4週間の安静で徐々に痛みが軽減しそのあとは鈍く重たい痛みが続くケースが多いです。
また、1度ぎっくり腰になりそのまま治療などをしなかったことで
「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」
などの疾患へ進行することもぎっくり腰の特徴の1つに挙げられます。
ぎっくり腰の原因
主な原因としては
①インナーマッスルの低下
②姿勢骨盤の歪み
③慢性的な腰痛
など様々な原因があります。
当院での施術
当院では、ぎっくり腰に対して「ハイボルト療法」や「鍼灸施術」痛みの状態により「MPF療法」、歪みの原因にもなる「インナートレーニング」を中心とした施術を行っています。
まず痛めてから間もない場合、「ハイボルト」や「鍼灸治療」を行い痛みに対して原因となっている筋肉や神経にアプローチします。
どこが原因になっているか,どこが炎症起きているのかを検査し痛みを抑えていきます。
ただ、痛みだけを抑える・和らげるだけでは対処的なものにしかならない為、ぎっくり腰や足首の捻挫のように1度痛めると癖になり繰り返してしまう症状はなるべく早くに適切な施術をすることが重要になります。
なので、初めは辛い痛みに対して早めに痛みが緩和するように治療計画を立てますが、再発させない為には筋肉の負担になる骨格の歪みから見直す必要があります!
骨格の歪みも人それぞれタイプが異なる為、まずは今の姿勢がどうなっているのか細かい所を数値化できる「AI分析」をもとに、最善の施術をさせて頂きますので気軽にご相談ください!

ひろがる接骨院倉敷院







