ストレートネックが原因で起こる肩こりや寝違えを予防するには?
2026年04月27日

- デスクワークで首や肩こりがずっと気になる
- 背中の張りや頭痛が時々ある
- 寝違えを何度も何度も繰り返す
- スマホ首を調べたことがある
- 姿勢や猫背が気になっている
ストレートネックになる方の特徴は・・・
最近、普及しているスマホやコロナ化で増えた在宅ワークなどのデスクワークでの作業や事務仕事でのうつむき姿勢が続いている方などは、ストレートネックになりやすいです!
子供も最近では、外でのかけっこや外遊びが熱中症などの観点から中々遊ぶことも少なくなりゲームや家の中で過ごすことが増えている背景から大人から子供までの世代で見られるのも一つ要因になります!
どういう症状が現れるのか・・・
➀首肩コリ
➁頭痛・寝違え
③めまい
④吐き気
⑤手の痺れなどの症状もストレートネックが原因で見られることがあり、重たい症状だと「頸椎ヘルニア」も起こることがあります!

当院、ひろがる接骨院・倉敷院でのストレートネックに対する施術として「MPF」という手技による筋肉と骨格の調整を行います!これはマッサージとは違い、身体の不調の原因になっているところをAI分析や国家資格を持つ先生による触診や可動域チェックを行い、根本的に原因になっているところから調整を行います!
また、ストレートネックになっている方の姿勢ではやはり、「猫背」「巻き肩」になられている方も多い為、大胸筋や胸鎖乳突筋、上腕二頭筋などの関連する筋肉を部分的に施術もしていきます!
しかし、骨格は骨ですのでこれを支えているインナーマッスルが低下していれば身体が不安定になりますので矯正と同時にトレーニングもしていきます!
症例報告 20代 女性 デスクワーク 肩こり・頭痛で悩まれた方
来院動機:もともと肩こりや頭痛があり、普段の日常生活の中でも、しんどい日が続いていた為、身体の歪みも含めて今回改善したいとのことでひろがる接骨院・倉敷院を探して頂き来院される。
身体の状態:
➀猫背姿勢と巻き肩があり肩甲骨の位置が左右とも外側に開いている状態
➁僧帽筋~肩甲挙筋の筋緊張に加え、上腕二頭筋、大胸筋・小胸筋の筋肉の硬さがみられる
③広背筋~棘下筋、脊柱起立筋、上腕三頭筋の筋力低下がみられる
④副症状として、頭痛と足のむくみが仕事後にあらわれる
デスクワーク 肩こり・頭痛に対する当院の施術
【MPF】という当院独自の手技で行う矯正施術で肩こりと頭痛に関係のある猫背と巻き肩を調整し、筋肉の緊張しているところや原因になっている歪みを骨格矯正します。
【インナーマッスルの強化】まずは、今のご自身の筋肉の強さがどれくらいの強さがあるのかを検査し、筋力の低下がみられる場合は当院のEMSにより筋力強化を行います。
【局所施術】全身の骨格の調整後にストレッチポールを使って肩甲骨周りや骨盤周りの筋肉を調整します。







